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招待を受諾したホッコータルマエの西浦師「ダメかと思っていたので選ばれて良かった」

  • 2016年03月09日(水) 12時00分
 ホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦)、ワンアンドオンリー(牡5歳、栗東・橋口)、ベルカント(牝5歳、栗東・角田)、ラニ(牡3歳、栗東・松永幹)の4頭に8日、招待状が届き、関係者が招待受諾を表明した。

 ドバイワールドC(3月26日・メイダン、ダート2000m)に選出されたホッコータルマエの西浦師は「ダメかと思っていたので選ばれて良かった。ダートに変わった去年が5着。ダートの方が走りはいいですからね」と笑顔。シーマクラシック・GI(芝2410m)に挑む橋口師も「決まって良かった。16日に出発予定。鞍上は武豊騎手に頼みました」と声を弾ませた。

 ベルカントはアルクオーツスプリント・GI(芝1000m)、ラニはUAEダービー・GII(ダート1900m)に挑戦。鞍上はともに武豊の予定。ラニヒヤシンスSで5着に敗れ、遠征の望みが断たれたかと思われただけに、松永幹師は「選出されてびっくり。(その先の)米遠征もいったんは諦めましたが、これでチャンスが出てきました。頑張りたいですね」と喜んだ。

 また、ドバイターフ・GI(芝1800m)に登録していたアンビシャス(牡4歳、栗東・音無)は招待が見送られたため、大阪杯(4月3日・阪神、芝2000m)を目標に調整される。鞍上は未定。

提供:デイリースポーツ

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