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地方競馬の調教師・騎手合格者が発表 安部幸夫らが調教師に、宮下瞳が騎手復帰

  • 2016年07月13日(水) 21時09分
 地方競馬全国協会(NAR)は13日、平成28年度第1回調教師・騎手免許試験の合格者を発表した。

 新規合格者は調教師4名、調教師補佐2名、騎手2名。調教師試験に合格したのは、昨年末に地方競馬通算3000勝を達成し、2005年愛知杯などJRA重賞制覇も果たしている愛知の安部幸夫騎手や、益田・高知・笠松に所属して2000勝以上を挙げた花本正三騎手など。

 また、騎手試験には小山瞳(旧姓宮下)さんが合格。日本の女性騎手最多勝記録(626勝)保持者が、厩務員から騎手に復帰することとなった。一度引退した女性騎手が復帰するのは日本では初めて。

■平成28年度 第1回調教師・騎手免許試験の新規合格者

免許日:平成28年8月1日付け

※()内は左から年齢、所属、現職種

◆調教師

花本正三(53、岐阜、騎手)
湯前良人(39、岐阜、騎手)
安部幸夫(48、愛知、騎手)
西山裕貴(31、高知、騎手)

◆調教師補佐

平原透雄(33、兵庫、騎手)
清水泰智(30、兵庫、厩務員)

◆騎手

小山瞳(39、愛知、厩務員)
田村直也(31、兵庫、厩務員)

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