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【菊花賞】ダイヤモンド叩いた効果大 僚馬に余裕の3馬身差先着

  • 2016年10月14日(金) 06時00分
菊花賞・G1」(23日、京都)

 サトノダイヤモンドが13日、栗東CWで1週前追いを行った。サトノラーゼン(4歳オープン)を4馬身半追走する形から3馬身先着し、6F81秒5-37秒4-11秒7を計時。池江師は「1Fを強めに追うように、と。使った上積みが動きに表れている」と満足げだ。

 秋初戦の神戸新聞杯は首差の辛勝だったが、「地球を1周しても変わらない」と着差以上の強さを強調。初距離となる長丁場の京都3000メートルには「ベストではないので、ジョッキーの腕に頼らなければならない」とルメールの手綱に思いを託す。春は皐月賞3着、ダービー2着と無冠に終わった。反撃の秋へ。ラスト1冠奪取に向けて態勢は整っている。

提供:デイリースポーツ

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