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【有馬記念】サブちゃん2着でも熱唱 来年はフランスで勝利の凱歌だ!

  • 2016年12月26日(月) 06時03分
有馬記念・G1」(25日、中山)

 あと一完歩、栄冠には届かなかった。2番手から力強く抜け出した2番人気のキタサンブラックは、直線で驚異的な粘りを見せたが、ゴール寸前でサトノダイヤモンドの強襲に首差屈した。

 2着に敗れたキタサンブラックの北島三郎オーナー(80)は、「勝っても負けても歌う」の予告通り「まつり」を熱唱した。最終レース終了後、有馬記念回顧のイベントに、弟子の歌手、北山たけし、大江裕を従えて「これが有馬のまつり〜だよ〜」と歌声を響かせた。

 レースは惜しくも首差で優勝を逃したが「よく頑張ってくれた。鼻差か?鼻はオレの方が立派だからな(笑)。まあ、最後は2キロの斤量差かな」と冗談を交えて振り返るなど、愛馬の走りには納得の様子だった。昨年は3着で今年は2着。「あと1年はこの馬も頑張る。来年は1着だ」と、17年グランプリでのリベンジ&勝利の凱歌(がいか)を誓った。

 来年の愛馬のローテについては「調教師さんに任せている」としながらも、凱旋門賞出走には「合う気がするんだな。前に行く馬だしな」と前向き。さらに「フランスで1着になったらどうしようかな。言葉が通じなくても、歌っているかもしれないな」と、現地での熱唱も予告した。

提供:デイリースポーツ

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