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【高松宮記念】(中京)〜セイウンコウセイが重賞初制覇をGIで飾る

  • 2017年03月26日(日) 17時11分
中京11Rの第47回高松宮記念(GI、4歳以上、芝1200m)は5番人気セイウンコウセイ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(稍重)。1馬身1/4差2着に2番人気レッツゴードンキ、さらにクビ差で3着に1番人気レッドファルクスが入った。

セイウンコウセイは美浦・上原博之厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン母オブザーヴァント(母の父Capote)。通算成績は15戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 セイウンコウセイ(幸騎手)
「強かったですね。軟らかい馬場は気にせず、この馬のレースを心がけて乗りました。手応えが良かったので、自分としては抜け出すのが早い感じでしたが、よく我慢してくれました。これからも楽しみな馬です」

2着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「次のレースのことも考えて、無理に前へ行かせることなく自然な形で直線まで走らせました。今日の馬場もよくこなしてくれましたが、勝った馬は強かったですね」

3着 レッドファルクス(M.デムーロ騎手)
「この馬もよく頑張って走ってくれましたが、勝った馬は今日の馬場が合っていました。この馬場でこの馬もよく頑張ったのですが...」

4着 ティーハーフ(国分優騎手)
「こういう馬場は以前に経験していますし、今日は自信を持って乗りました。直線ではしっかり伸びて、もう少しでした」

5着 フィエロ(内田博騎手)
「この馬には枠が内すぎました。最後はグングン伸びたのですが、道中ボコボコしたところをずっと走るロスがありました。でも休み明けでこれだけ走るのですから、今後の1400mから1600mのレースは楽しみです」

6着 トーキングドラム(藤岡康騎手)
「最後の直線はいい脚を使いました。年齢の割に状態はフレッシュですから、今後、今日のレースがいい経験になればと思います」

9着 ソルヴェイグ(田辺騎手)
「スタートでもっと飛び出すのかと思っていたのですが、あまり出て行きませんでした。コーナーでも折り合いがついていたというより少し進んで行かない感じでした。馬場を気にしていたのかもしれません」

ラジオNIKKEI

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