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【桜花賞】リスグラシュー底力の2着 武豊「惜しい競馬だった」

  • 2017年04月10日(月) 06時04分
 「桜花賞・G1」(9日、阪神)

 中団からレースを進めた3番人気のリスグラシューが2着に食い込んだ。先に抜け出した勝ち馬には半馬身及ばなかったものの、しぶとく伸びてカラクレナイとの次位争いは制した。

 武豊は「直線に向いたときに勝ち馬と3着馬にスッと離されてしまって。ラストは差を詰めているが、エンジンのかかりが遅かった。道中もタイトなポジション。惜しい競馬だったな」と唇を噛んだ。ただ、阪神JFチューリップ賞で後じんを拝した宿敵ソウルスターリングには先着。改めて底力のあるところは示した。

提供:デイリースポーツ

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