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クラレントが屈腱炎発症で引退 重賞6勝、マイル路線で長く活躍

  • 2017年06月14日(水) 18時30分
 重賞6勝を挙げているクラレント(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)が右前浅屈腱炎を発症し9ヶ月以上の休養が必要であることがわかり、現役引退が決まった。

 同馬は父ダンスインザダーク、母はエリモピクシーで、兄弟にはサトノルパンレッドアリオンリディルなど重賞勝ち馬がいる。1歳下の半弟・レッドアリオンも先日引退が発表された。

 2011年、栗東・橋口弘次郎厩舎から2歳でデビューし、2連勝でデイリー杯2歳S(GII)を勝利。GI・朝日杯FSでも2番人気に支持された(7着)。8歳の今年まで重賞を通算6勝、2015年のGI・安田記念でも3着と長い間マイルの重賞戦線で活躍した。

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