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メイショウオスカルが引退、繁殖入り

  • 2006年03月15日(水) 10時30分
 15日、12日の中山牝馬S(GIII)レース中に右前脚浅屈腱不全断列を発症し、15着に敗れたメイショウオスカル(牝5、栗東・安達昭夫厩舎)が現役続行を断念し、引退することが明らかになった。今後は生まれ故郷の日高町・日西牧場で繁殖生活に入る予定。

 同馬は父フジキセキ母メイショウヤヨイ(その父アンバーシャダイ)という血統。叔父に96年皐月賞日本ダービー(共にGI)で3着に好走したメイショウジェニエ(父アンバーシャダイ)がいる。3戦目で初勝利を挙げ、7戦目の04年フローラS(GII)で重賞初制覇。その後のクラシック戦線では結果を残せなかったものの、05年福島牝馬S(GIII)で重賞2勝目を挙げ、前々走の京都牝馬S(GIII)でも2着に入るなど、牝馬重賞路線で健闘を見せていた。通算成績21戦3勝(重賞2勝)。

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