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明け4歳・セダブリランテスが接戦を制す/中山金杯

  • 2018年01月06日(土) 15時40分
 6日、中山競馬場で行われた中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)は、好位でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気セダブリランテス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は抜け出した2番人気ウインブライト(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。

 さらにクビ差の3着に10番人気ストレンジクォーク(牡6、美浦・小島太厩舎)が入った。なお、3番人気ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は5着に終わった。

 勝ったセダブリランテスは、父ディープブリランテ母シルクユニバーサルその父ブライアンズタイムという血統。昨年7月のラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目を飾った。

【勝ち馬プロフィール】
セダブリランテス(牡4)
騎手:戸崎圭太
厩舎:美浦・手塚貴久
父:ディープブリランテ
母:シルクユニバーサル
母父:ブライアンズタイム
馬主:シルクレーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:5戦4勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2017年ラジオNIKKEI賞(GIII)

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