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2月で定年の尾形充師、節目800勝決める あと「1」今週中の大台到達が有望

  • 2018年01月19日(金) 07時00分
 2月いっぱいで定年を迎える尾形充弘調教師(70)=美浦=が、14日の中山7Rをダウンザラインで制し、JRA通算800勝に王手をかけた。今週は8頭がスタンバイ。区切りのV達成を目指す。

 王手がかかったことでがぜん、トレーナーは本気モードに突入した。「一時、心の中で“800勝つのは無理だな”と思った。自身のメモリアルになるから、区切りをつけたいね」。目力は強く、言葉も歯切れがいい。

 調教師の定年が迫ると馬主も徐々に距離を置く。馬の質は低下し、じり貧に陥るケースが大半だが、「最後まで付き合っていただいた。馬主さんあっての調教師。ありがたいこと」と恵まれた人間関係に感謝する。

 土曜中山11R・アレキサンドライトSに出走するクロフネビームスは、目下2戦連続で3着。今回はハンデ戦で斤量が2キロ軽くなるのは好材料。また、日曜中山2Rのグラスコマチは、前走が頭差の2着。今週中の大台到達が有望だ。

提供:デイリースポーツ

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