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【チューリップ賞レース後コメント】ラッキーライラック石橋脩騎手ら

  • 2018年03月03日(土) 18時04分
阪神11Rのチューリップ賞(3歳GII・牝馬・芝1600m)は1番人気ラッキーライラック(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。2馬身差の2着に3番人気マウレア、さらにクビ差の3着に2番人気リリーノーブルが入った。

ラッキーライラックは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牝馬で、父オルフェーヴル母ライラックスアンドレース(母の父Flower Alley)。通算成績は4戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「レースはゲートを出てから決めようと思っていました。新馬は別として、ここ2回は前を目標にして最後にかわすという形でしたが、今日はこういう展開になったので、自分から先に前に躍り出てどんな感じになるか確認しておきたかったのですが、問題ありませんでした。しっかり走れて、成長も感じていました。上手に仕上げてくれた関係者の皆さんのおかげです」

2着 マウレア(武豊騎手)
「いいレースができましたが、勝ち馬が強かったです。おいつけるような気配がなかったです。乗り味のいい馬で、レベルは高いですよ」

3着 リリーノーブル(川田将雅騎手)
「調教の段階から力むところがあって、そういう競馬になってしまいました。これで落ち着いてくれると思います。本番はよりいい競馬ができるでしょう」

4着 サラキア(池添謙一騎手)
「ゲートで馬が下がった時にスタートを切られて後方になってしまいました。最後はいい脚を使っているだけにスタートが痛かったですね」

5着 レッドランディーニ(浜中俊騎手)
「ゆっくりと出たなりのポジションで、いつもの競馬で、最後も頑張っています。しかし、前3頭は強いです」

6着 シグナライズ(C・ルメール騎手)
「人気の馬の後ろでリラックスしていいレースが出来ましたが、直線では反応出来ませんでした。フラフラするところもありました。前のポジションでレースをした方がいいですね」

7着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「スタートがよくなかったですね。脚は使ってくれていますが、位置取りが後ろすぎました」

9着 ウインラナキラ(荻野極騎手)
「力む所はありませんでしたが、切れ味勝負で見劣りしましたね。展開ひとつでガラッと変わってくる馬だと思います」

10着 サヤカチャン(松田大作騎手)
「良い感じですんなりと行けました。しかし、捕まりましたね。距離はもう少し短い方が良いと思います」

ラジオNIKKEI

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