スマートフォン版へ

ムーンクエイクがレコードで重賞初制覇/京王杯スプリングC

  • 2018年05月12日(土) 15時50分
 12日、東京競馬場で行われた京王杯スプリングC(4歳上・GII・芝1400m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セ5、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内の7番人気キャンベルジュニア(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、外の2番人気サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)との叩き合いを制し優勝した。勝ちタイムは1分19秒5(良、コースレコード)。

 2着はアタマ差でキャンベルジュニア、3着はさらにハナ差でサトノアレスとなった。なお、3番人気グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は4着、1番人気ダンスディレクター(牡8、栗東・笹田和秀厩舎)は15着に終わった。

 勝ったムーンクエイクは、父アドマイヤムーン母リッチダンサーその父Hallingという血統で、これが重賞初制覇。本馬はこの勝利で6月3日に行われる安田記念の優先出走権を獲得した。

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す