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ヴィクトリアマイルダイジェスト/勝ちタイムは1分32秒3(稍重)

  • 2018年05月13日(日) 19時00分
2018年 ヴィクトリアマイル(GI・東京芝1600m/天気:雨/馬場:稍重/18頭立て)

 8番クインズミラーグロがスタートで大きく出遅れ。12番エテルナミノル、15番デアレガーロも一息。ハナは7番カワキタエンカが切り、1馬身差で5番レーヌミノルと14番リエノテソーロ、直後に6番レッドアヴァンセが続き、その外に10番アエロリットが上がってきた。

 レッドアヴァンセの後ろに3番ラビットラン、その内に1番レッツゴードンキ、1馬身差で2番ミスパンテールと4番ジュールポレール、さらに1馬身半差で11番アドマイヤリードと9番ソウルスターリングが続く。1馬身差で17番デンコウアンジュ、半馬身差の内に16番リスグラシュー、そのさらに内にエテルナミノルがいる。1馬身差で18番メイズオブオナー、1馬身差で13番ワントゥワン、直後にデアレガーロが続き、さらに3〜4馬身離れた最後方がクインズミラーグロとなった。

 600mの通過タイムは35.2秒。3コーナーに入り、リエノテソーロアエロリットカワキタエンカに並びかけていく。リスグラシューは馬群の一番外を回って最後の直線勝負にかける。

 直線に入り、カワキタエンカリエノテソーロアエロリットと3頭並ぶところの内をレーヌミノルが突き、外からはレッドアヴァンセが迫ってきた。その後ろからミスパンテールも上がってきているが、突き抜けるほどの勢いはないか。馬群の外からはジュールポレールリスグラシューが脚を伸ばしてきている。アドマイヤリードは伸びない。

 残り200mを切ってレッドアヴァンセが先頭に躍り出て、懸命に食い下がる内のアエロリットを振り切る。しかし、外からジュールポレールがグイグイと迫り、そのさらに外からリスグラシューが襲いかかってきた。最後はジュールポレールが内のレッドアヴァンセ、外のリスグラシューとの競り合いを制してゴール。初のGIタイトルを手にした。

 2着はハナ差でリスグラシュー、3着はさらにクビ差でレッドアヴァンセとなった。以下4着アエロリット、5着ミスパンテールアドマイヤリードは8着だった。勝ちタイムは1分32秒3(稍重)。

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