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ドバイターフ制覇のリアルスティールが引退 キタサンブラック・ドゥラメンテらと同世代

  • 2018年07月03日(火) 18時10分
 2016年のドバイターフ(メイダン・G1・芝1800m)を制したリアルスティール(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)の引退が決定した。所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。右前脚に種子骨靭帯炎を発症し、種牡馬としての期待も大きいことから現役を引退することになった。

 同馬は2014年にデビュー。翌年の3歳クラシック戦線ではドゥラメンテキタサンブラックらとしのぎを削ったものの、皐月賞菊花賞で2着とGIにはわずか手が届かなかったが、4歳となった2016年、R.ムーア騎手と臨んだドバイターフで世界の強豪を破り、海外で初のビッグタイトルを手にした。その後も同年の天皇賞・秋(GI・芝2000m)でモーリスの2着、2017年の毎日王冠(GII・芝1800m)で優勝、今年のドバイターフで3着などの実績を残した。

 リアルスティール父ディープインパクト母ラヴズオンリーミーその父Storm Catという血統。通算成績は17戦4勝。

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