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【京都大賞典】サトノダイヤモンドが差し切り復活V! シュヴァルグランは4着/JRAレース結果

  • 2018年10月08日(月) 15時40分
 8日、京都競馬場で行われた京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で各馬を交わして抜け出し、馬群の間から脚を伸ばしてきた4番人気レッドジェノヴァ(牝4、美浦・小島茂之厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒4(良)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気アルバート(牡7、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、1番人気シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)はアルバートから1馬身差の4着に終わった。

 勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト母マルペンサその父Orpenという血統。昨年の阪神大賞典以降勝ち星から遠ざかり、今春も大阪杯で7着、宝塚記念で6着と精彩を欠いていたが、ついにここで復活を果たした。なお、本馬はこの勝利で10月28日に行われる天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、次走はジャパンCを予定している。

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