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【府中牝馬S】ディアドラがゴール前で差し切り重賞連勝!/JRAレース結果

  • 2018年10月13日(土) 15時50分
 13日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)が、直線で外に出して脚を伸ばし、先に先頭に立っていた2番人気リスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)をゴール前で捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒7(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に7番人気フロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、3番人気ソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は10着に終わった。

 勝ったディアドラは、父ハービンジャー母ライツェントその父スペシャルウィークという血統。前走のクイーンSに続く重賞連勝を飾った。また、本馬は11月11日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯の優先出走権を獲得した。

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