スマートフォン版へ

【菊花賞】グロンディオーズ上昇一途 田村師もご満悦「状態文句ない」

  • 2018年10月18日(木) 06時00分
 「菊花賞・G1」(21日、京都)

 まさに上昇一途。4戦3勝の上がり馬グロンディオーズが17日、美浦Wで躍動した。先行する僚馬2頭を直線入り口で瞬時にとらえると、力強い走りでグングン加速。5F65秒1-36秒8-12秒4の好時計をマークした。「シビれる動きだったね。先週時点で仕上がっていたが、チャレンジャーなので攻めて残り100メートルを走らせようと。操作性も良くなっているし、状態は文句ない」と田村師はご満悦だ。

 8月の信濃川特別Vから、トライアルを経由しない直行ローテを選択。指揮官は「完成は先だと思っていたから、詰めて使って成長を阻害したくなかった。間隔はあいているが、短過ぎるよりいい」と説明する。デビュー前から“走る”と確信していた好素材。一戦ごとに芯が入り、「雄大な馬格に見合うだけの筋肉が付き、アスリートとしてしっかりしてきた」と目を細めた。

 未知の長丁場だが、「性格が穏やかで掛かるところがない。スタミナのある血統だし、三千が長いということはない」と自信をのぞかせる。鞍上はモレイラ。世界的名手を背に、一気の戴冠を成し遂げるか。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す