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【天皇賞・秋】ダービー馬レイデオロがV! ルメール騎手はGI・3連勝&年間6勝目!/JRAレース結果

  • 2018年10月28日(日) 18時26分
 28日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、中団の前でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で先行各馬を差し切り、最後は外から追い上げてきた4番人気サングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒8(良)。

 さらにハナ差の3着に6番人気キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、3番人気マカヒキ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は7着、1番人気スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)はスタートで遅れ10着に終わった。

 勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ母ラドラーダその父シンボリクリスエスという血統。豪華メンバーの一戦を見事に制し、昨年の日本ダービー以来のGI・2勝目を挙げた。鞍上のC.ルメール騎手秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)に続くGI・3連勝で、JRA記録タイの年間6勝目。

 また、本馬を管理する藤沢和雄調教師はバブルガムフェローシンボリクリスエス(2回)、ゼンノロブロイスピルバーグに続く天皇賞・秋6勝目となった。

【C.ルメール騎手のコメント】
初めて天皇賞を勝てて嬉しいです。いいメンバーが揃っていましたが、レイデオロはしっかりとゴールまで頑張ってくれました。凄くいい馬です。

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