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母はサンタアニタオークス馬のレティキュールが京都でデビュー/関西馬メイクデビュー情報

  • 2018年11月05日(月) 18時00分
 昨年の5回京都開催2週目に行われたダート1800mを勝ったのはテーオーエナジー(栗東・宮徹厩舎)。3歳春には地方交流重賞の兵庫チャンピオンシップを勝っているが、この時の4着だったスマハマ(栗東・高橋亮厩舎)は3歳オープンのヒヤシンスSを勝つなど、ダートの活躍馬が出ている。

 今年の11月10日(土)京都ダート1800mにも注目馬が集まった。血統的にはなんといってもゼルク(栗東・松永幹夫厩舎)だろう。アウォーディー、アムールブリエ、ラニといった兄姉がいる、厩舎ゆかりの血統でもある。鞍上は武豊騎手が予定されている。

【11月10日(土) 京都芝1600m(牝)】

◆ピノクル(牝、父キングカメハメハ、母ピンクカメオ、栗東・音無秀孝厩舎)

 母は2007年NHKマイルCを優勝、おじには2001年安田記念などG1を2勝したブラックホーク(父Nureyev)がいる血統。半姉には芝で3勝を挙げているフライングレディ(父ディープインパクト)がいるが「きょうだいの中でも一番大きいみたいですね」と音無秀孝調教師。

 10月4日の坂路では一杯に追って、4F54.5秒という時計だったこともあり、同師もコメントに慎重だったが、...

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