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アーモンドアイ帰厩、国枝師「喜んで仕事をするタイプで…」/美浦トレセンニュース

  • 2018年11月08日(木) 19時20分
 牝馬三冠を達成したアーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)が11月8日(木)15時過ぎに、ノーザンファーム天栄から美浦トレセンの国枝栄厩舎に帰厩した。

秋華賞では上がってきた時にはケロッとしていたのですが、だんだん動きが悪くなってきて、恐らく循環が悪くなったのか熱中症のような症状になりました。冷やして補液をするなど治療をして一晩で良くなりました。一過性のものなので大丈夫ですし、脚元も問題ありませんでした。

 放牧に出て疲れも抜けているようですし、気になるところもありません。競馬を使ってそれほどたっていないので、体もちょうど良いくらいだと思います。喜んで仕事をするタイプで調教は動いてしまいますので、基本的にはあまり追い込まない方が良いでしょう。あまりビシッとやらなくても、100パーセント以上の状態にはいけると思います」(国枝調教師)

 明日から11月25日のジャパンC(GI・東京芝2400m)に向けて調整が始まり、15日(木)には、ルメール騎手が乗って1週前追い切りが行われる。ジャパンCが年内最後のレースになる予定だ。

(取材・文:佐々木祥恵)

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