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エリザベス女王杯ダイジェスト/勝ちタイムは2分13秒1(良)

  • 2018年11月11日(日) 18時23分
2018年 エリザベス女王杯(GI・京都芝2200m/天気:晴/馬場:良/17頭立て)

 9番クロコスミアがハナに立ち、4番プリメラアスール、17番ミスパンテール、8番カンタービレなどが続いて最初のコーナーへ。1コーナーを回ったところでクロコスミアのリードは2馬身。ミスパンテールが2番手、1馬身差でプリメラアスール、さらに1馬身差でカンタービレ、直後に7番モズカッチャンと13番ノームコアがいる。

 1馬身差で5番レッドジェノヴァと2番フロンテアクイーン、1馬身差で16番コルコバード、その内に12番リスグラシューが続く。2馬身開いて3番レイホーロマンス、直後に15番エテルナミノル、その内に10番ヴァフラーム。1馬身差で6番アドマイヤリード、半馬身差の外に14番ワンブレスアウェイ、1馬身半差で11番スマートレイアーが続き、さらに1馬身後ろの最後方が1番ハッピーユニバンスとなった。

 1000mの通過タイムは61.4秒。クロコスミアが3コーナーからリードを広げて最後の直線へ。直線に入ったところでモズカッチャンが2番手に上がるも、クロコスミアとの差をなかなか詰められない。その外のノームコアも同様で、替わって外からリスグラシューが脚を伸ばしてきた。

 残り200mからは逃げるクロコスミアと追うリスグラシューの一騎打ちに。3番手はモズカッチャンとその内を突いたレッドジェノヴァ、外のノームコアの争いとなっている。最後は、リスグラシュークロコスミアを交わしてゴール。悲願のGI制覇を果たした。また、鞍上のJ.モレイラ騎手にとってもこれが初のJRA・GI制覇となった。

 クロコスミアはクビ差で2着。3着はさらに3馬身差でモズカッチャン。以下4着レッドジェノヴァ、5着ノームコアという結果となった。勝ちタイムは2分13秒1(良)。

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