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【マイルCSレース後コメント】ステルヴィオ W.ビュイック騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2018年11月18日(日) 17時29分
京都11Rの第35回マイルチャンピオンシップ(GI、3歳以上、芝1600m)は5番人気ステルヴィオ(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。アタマ差2着に3番人気ペルシアンナイト、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気アルアインが入った。

ステルヴィオは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。通算成績は9戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ステルヴィオ(ビュイック騎手)
「4年ぶりの日本で、ずっと乗りたいと思っていたので、乗せてくれた関係者の皆様に感謝していますし、今は嬉しさを噛み締めています。スタートが良く、あのポジションになり、幸運にもペースがそれほど速くなく、いいレースが出来ました」

2着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「直線で気を使うようなところがありました。馬群がバラけていたら結果が違っていたかもしれません」

3着 アルアイン(川田騎手)
「枠も展開も理想的でした。1600mもちょうど良く、いい走りが出来ましたが...」

4着 カツジ(松山騎手)
「16番枠でしたが、しっかり脚を使ってくれました。力のあるところを証明してくれました」

7着 レッドアヴァンセ(北村友一騎手)
「レース前から内が欲しいと思っていましたが、外枠だったので、内で脚をためるレースがしたかったです。4コーナーで一瞬前を捉えられるような反応を見せました。最後は一杯一杯になりました」

8着 ヒーズインラブ(藤岡康太騎手)
「ゲートの中でうるさかったので出が悪かったです。ペースが遅く、もう一列前でレースがしたかったのですが、ポジションを考えればよく走っていると思います」

9着 ウインブライト(松岡騎手)
「状態を見ながらで、出来としてはまだまだでしたが、使って良くなることを考えれば、力の差を感じませんでした。最後また差を詰めていました」

10着 エアスピネル(福永騎手)
「流れ的に厳しかったので、自分で動きました。いい形で上がって行きましたが、あの隊列で外を回って、あと100mで堪えました」

11着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「スローになる気がしていたので、外枠が当たった時点で(前に行く)意思表示をしないといけないと思いました。馬場が良かったですし、直線でもうひと反応して欲しかったです。現時点では力の差でしょうか」

12着 アエロリット(ムーア騎手)
「4コーナーまでは満足でしたが、ラストが思ったほど伸びてくれませんでした。ワンペースで右回りも良くないのかもしれません」

13着 モズアスコット(ルメール騎手)
「4コーナーでぶつけられてしまい、かなりバランスを崩してしまいました。そこで終わってしまいました。今日は力を出し切っていません」

14着 ロジクライ(C.デムーロ騎手)
「いいスタートを切って折り合いもつきましたが、周りの馬が強かったです」

15着 ブラックムーン(浜中騎手)
「自分の形でよく頑張ってくれたと思います」

16着 ジャンダルム(武豊騎手)
「出遅れがすべてです。イレ込んで、ゲートで駐立が出来ませんでした」

18着 レーヌミノル(四位騎手)
「調教師からは、出た感じで行って欲しいと言われました。他が行ったので、ジッとしていて、いつもとは違う競馬をしようと思っていました。しかし、4コーナーでゴチャゴチャしてしまい、トモを取られてしまいました」

ラジオNIKKEI

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