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【チャンピオンズC】人気と着順の乖離が激しいゴールドアリュール産駒/データ分析(血統編)

  • 2018年11月30日(金) 17時43分
 12月2日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(3歳上・GI・ダ1800m)。中京で施行された過去4年について、血統面から分析していこう。

 過去4年で2回以上の馬券絡みがある種牡馬は、ゴールドアリュールフレンチデピュティ。ただし、後者はサウンドトゥルーのみの成績で、異なる産駒での馬券絡みがあるのはゴールドアリュールだけである。

 そのゴールドアリュール産駒は、10頭が出走して1-0-1-8。昨年、ゴールドドリームが8番人気1着、コパノリッキーが9番人気3着し、3連複15万馬券を演出している。しかし、それまでは7頭が出走して全て着外。コパノリッキーは前3年とも出走し、1番人気12着、1番人気7着、3番人気13着と人気を裏切り続け、16年のゴールドドリームも2番人気12着。扱いが難しいが、“人気では疑い、人気薄なら警戒”というスタイルが良さそうだ。今年の出走は、ゴールドドリームメイショウスミトモの回避でサンライズノヴァのみとなった。

 ほかに敢えて血統的な特徴を見出すなら、スズカマンボゼンノロブロイスペシャルウィークと、やや地味目なサンデー系種牡馬の健闘が目立っている点か。ネオユニヴァース産駒ウェスタールンドアドマイヤマックス産駒ケイティブレイブあたりには注意を払っておきたいところ。
なお、

 過去4年でディープインパクト産駒の出走はなく、今年のアンジュデジールが初参戦となる。

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