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シェーングランツ、阪神JF厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2018年12月05日(水) 16時30分
 前走のアルテミスS(GIII)を直線一気の末脚で勝利したシェーングランツ(牝2・美浦・藤沢和雄)が、ストロボスコープ(牡4・500万下)と併せてポリトラックコースで最終追い切りを行った。
 
「姉のソウルスターリング(牝4)は張り切って走っていましたけど、この馬は力まないですし、しなやかですね。追い切りでも首を伸ばしていい感じで走っていました。併せ馬でゴール前だけ並べましたけど、かかることがない分、終いも楽でした。5月に入厩して、札幌、東京と走ってきて、リズム良くここまで来ています」

 と、藤沢調教師は順調さをアピール。姉妹でのこのレース制覇に向けて、態勢は整ったと言っていいだろう。

(取材・文:佐々木祥恵)

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