スマートフォン版へ

【朝日杯FS】グランアレグリア3着…38年ぶり牝馬Vならず

  • 2018年12月17日(月) 06時00分
 「朝日杯FS・G1」(16日、阪神)

 単勝1・5倍と断然の1番人気に推された紅一点・グランアレグリアは直線伸びを欠き3着。38年ぶりとなる牝馬Vの偉業はならなかった。藤沢和師は「残念。右回りが初めてだった影響もあったのか、直線で少し内に逃げていったね」と悔しがった。

 スタート後、逃げたイッツクールを見る形で2番手を追走。やや行きたがるそぶりを見せたが、手応えには余裕も感じられた。しかし、いざ鞍上がGOサインを出しても、いつもの伸びは見られなかった。

 ルメールは「2戦目は余裕があったけど、きょうは反応が違った。外から馬が来たとき、バランスが悪くなってしまった。テンションは問題なかったが…。あとは経験が必要になる」と唇をかんだ。

 今後は、いったん短期放牧へ出される予定。次走は未定だが、「きょうのレースがいい経験になってくれれば。能力があるのは分かっているので」と、指揮官は来春の巻き返しを誓った。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す