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【阪神Cレース後コメント】ダイアナヘイロー菱田裕二騎手ら

  • 2018年12月22日(土) 18時08分
阪神11Rの阪神カップ(3歳以上GII・芝1400m)は11番人気ダイアナヘイロー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(稍重)。半馬身差の2着に2番人気ミスターメロディ、さらに1馬身3/4差の3着に12番人気スターオブペルシャが入った。

ダイアナヘイローは栗東・大根田裕之厩舎の5歳牝馬で、父キングヘイロー母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)。通算成績は25戦8勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ダイアナヘイロー(菱田裕二騎手)
「良いスタートが切れましたし、勝っているコースなので自信を持って乗りました。若い頃にも乗っていて、前走にも乗ったのですが、やはり良いスピードがあります。今回も乗せていただいたことに感謝しています」

2着 ミスターメロディ(C.デムーロ騎手)
「いつもよりリラックスして、追走も楽でした。最後まで止まらずに脚を使っていますが、勝った馬が強いです」

3着 スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)
「内枠だったので、内、内でそれを生かすように乗りました。最後もしっかり伸びていますし、パワーアップしています。次につながる競馬ができましたし、チャンスが来ると思います」

4着 ダイメイフジ(酒井学騎手)
「直線を向いた時、前が開けば伸びそうな手応えでした。思ったほどは伸びませんでしたが、ジリジリと我慢して伸びていましたし、以前のようにムキにならなくなっているのが良いと思います」

5着 ジュールポレール(M.デムーロ騎手)
「馬場は問題ありませんが、この距離は忙しかったです」

6着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「1400mにも対応して流れにも乗れました。伸びてはいるのですが、内の馬が残る競馬でした」

7着 ワントゥワン(福永祐一騎手)
「追い込み馬で展開が向かなかったです。馬場も合わなかったです。最後はいい脚を使ってくれているのですが...」

8着 レッドファルクス(H.ボウマン騎手)
「この馬の走法がこの馬場に合わなかったのだと思います。手応えも十分あったのですが、空回りしている感じで、思ったほど伸びてくれませんでした。馬も進まないと思っていたのではないでしょうか」

ラジオNIKKEI

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