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有馬記念ダイジェスト/2分32秒2(稍重)

  • 2018年12月23日(日) 18時39分
2018年 有馬記念(GI・中山芝2500m/天気:曇り/馬場:稍重/16頭立て)

 1番オジュウチョウサンがダッシュ良く飛び出してハナを窺うが、外から11番ミッキーロケットと14番キセキが上がってきて、キセキが先頭に立った。1周目のスタンド前に入ったところで、キセキのリードは1馬身半。2番手にオジュウチョウサンミッキーロケットが続き、8番ブラストワンピースと12番レイデオロは中団につける形となった。1000mの通過タイムは60.8秒。

 2周目に入り、キセキがリードを3馬身ほどに広げる。2番手にミッキーロケット、半馬身差の内にオジュウチョウサン。直後に7番サウンズオブアース、その内に2番クリンチャー、さらに半馬身差の内に3番モズカッチャンが続く。1馬身差でブラストワンピース、1馬身半差で6番サトノダイヤモンド、その後ろに4番マカヒキと12番レイデオロがいる。

 1馬身差で15番シュヴァルグラン、その外に5番パフォーマプロミス、直後に13番スマートレイアーが続き、1馬身差で16番サクラアンプルールと9番リッジマン、さらに3馬身離れた最後方が10番ミッキースワローとなった。

 キセキがリードを保ったまま3コーナーへ。ここでブラストワンピースが動き、オジュウチョウサンミッキーロケットの後ろまで上がってきた。レイデオロも続いて上がって最後の直線を迎える。

 直線に入ったところでキセキのリードは3馬身。オジュウチョウサンミッキーロケットが食い下がり、2頭の外からブラストワンピースが上がってきた。レイデオロシュヴァルグランも脚を伸ばしている。

 残り200mでオジュウチョウサンは一杯に。キセキも坂を上って苦しくなり、ブラストワンピースが一気に先頭に躍り出た。レイデオロも続いて外から迫るが、ブラストワンピースはこの追撃を凌ぎ、先頭でゴールイン。出走馬中唯一の3歳馬が平成最後のグランプリを制した。

 レイデオロはクビ差の2着。さらに1.1/4馬身差の3着には、シュヴァルグランが入った。4着は最後まで渋太い脚を見せたミッキーロケット。5着はキセキが確保し、オジュウチョウサンは9着という結果となった。勝ちタイムは2分32秒2(稍重)。

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