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【ホープフルSレース後コメント】サートゥルナーリア M.デムーロ騎手ら

  • 2018年12月28日(金) 17時15分
中山11Rのホープフルステークス(2歳GI・芝2000m)は1番人気サートゥルナーリア(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。1馬身半差の2着に2番人気アドマイヤジャスタ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ニシノデイジーが入った。

サートゥルナーリアは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 サートゥルナーリア(M・デムーロ騎手)
「スタートがすごく良かったのですが、初めてのコーナー4回の2000mで心配もありましたし、直線も狭い所に入りましたが良かったです。来年が楽しみです。頑張ります」

1着 サートゥルナーリア(上村洋行技術調教師)
「入厩当初から大人びていて、期待度が高い馬でした。ここ2戦は将来を見据えての競馬。直線はどこから抜けてくるのかと思いましたが、前が開いてからの反応が良かったです。馬体重プラス12キロは成長分で、初めての長距離輸送も問題なくこなしてくれました。この馬は父がロードカナロアに変わり、コントロールしやすく、いい意味で扱いやすいです。今のところは文句のつけようがありません。あとはこのまま無事にクラシックに向かっていってほしいです」

2着 アドマイヤジャスタ(C・ルメール騎手)
「楽に走っていましたし、超スローペースの中で良いポジションで運べました。直線も良く反応して頑張ってくれましたが、勝った馬は強かったです。まだ良くなりそうです」

3着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「分の悪い競馬になってしまいました。遅くなるだろうとは思いましたが...。それでも位置取りは良かったですし、最後は伸びてきています。このメンバーでもやれる手応えはつかめました。今日は勝てなくて残念でしたが、これからもっと良くなるでしょう」

5着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「スローペースではじめはムキになる面がありましたが、3コーナー過ぎからうまく3番手に出せました。勝ち馬が内で動けないうちにロングスパートで先頭に立ちましたが、いつもは踏ん張れる所でつきはなせませんでした。これからもっと良くなってくると思います」

9着 ミッキーブラック(O・マーフィー騎手)
「リラックスして走ってくれましたが、今日のペース自体がこの馬には合わなかったようです。距離が延びたらもっと良さが出る気がします。来年どう成長するか楽しみです」

ラジオNIKKEI

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