スマートフォン版へ

アントリューズ&パッシングスルー、シンザン記念厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2019年01月03日(木) 19時20分
 1月6日(日)に京都競馬場で行われるシンザン記念(GIII・京都芝1600m)に、美浦からは2頭が出走する。管理する各調教師のコメント。

アントリューズ(牡3・美浦・栗田徹)について、栗田調教師。
「前走(ベゴニア賞・2歳500万下)に勝った後は放牧に出さずに、在厩で調整をしてきました。体の緩さが徐々に取れ、体がしっかりとしてきました。中間は順調に来ていて、現時点では不安らしい不安はありません。

 稽古の雰囲気は抜群で、息遣いも良いです。右回りは新馬戦以来になりますが、稽古では右回りでも特に癖があるわけではないですし、問題はありません。大人しい馬なので、輸送も気になりません。

 脚を器用に使えるタイプではないので、京都の直線の長い外回りコースはこの馬向きだと思います。ここ2戦が未勝利、500万と余力のある勝ち方ができていますので、重賞でも楽しみです」

パッシングスルー(牝3・美浦・黒岩陽一)について、黒岩調教師。
「前走(新馬・1着)後は、ノーザンファーム天栄に放牧に出しました。トレセンに帰厩後も順調に乗り込んでいます。新馬戦の時から気持ちが強い感じがあり、そのあたりのコントロールに気を付けて調整をしていますが、オンとオフの切り替えはうまくできていますし、追い切りの動きも良いですね。

 広い京都コースは合うと思いますし、心肺機能に優れた馬なので、重賞のメンバーの中でどれだけやれるか楽しみです」

(撮影:佐々木祥恵)

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す