スマートフォン版へ

【日経新春杯】ムイトオブリガード貫禄最先着 角田師手応え「いい状態」

  • 2019年01月10日(木) 06時00分
 「日経新春杯・G2」(13日、京都)

 降りしきる雪を力強く蹴散らした。ムイトオブリガードは9日、栗東CWでオノーレペスカ(3歳未勝利)、タガノアニード(5歳500万下)を最後方から追走。直線は最内を突き、水分を含んだ緩い馬場をものともせず、躍動感十分のストライドを見せつけた。

 6F80秒3-38秒2-12秒1で貫禄の最先着に、見届けた角田師は「ラストはサラッと伸ばす程度だったが、良かったね。1頭になるとフワッとするけど、いつも通りだから」と満足げにうなずく。「いくらか体は大きくなっているが太め感はない。いい状態」と好気配を伝えた。

 昨年は500万下勝ち直後の身で阪神大賞典に挑戦。結果は8着だったが、「もしかしたらと思ったんだけど…。いい経験にはなったね」と師も認める通り、そこから3連勝でオープン入り。前走のアルゼンチン共和国杯も2着に入った。「脚元に不安定なところがあるし、一回一回が勝負。右回りは問題ない」。充実一途の明け5歳馬が、タイトル奪取で幸先のいいスタートを切る。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す