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【東京新聞杯】ジャンダルム逆襲開始だ 不振脱出へ休養効果で動き良化

  • 2019年01月30日(水) 06時00分
 「東京新聞杯・G3」(2月3日、東京)

 昨年は5戦して未勝利に終わった良血ジャンダルムが、巻き返しの今年初戦を迎える。母は02年スプリンターズS、03年高松宮記念を制したビリーヴだ。

 「昨年の秋は、状態も良かったので期待していました。でも、前走のマイルCSは久々の当日輸送が影響したのか、レース前にイレ込んでしまい、ゲートでも駐立が悪く不完全燃焼の競馬になってしまった」と池江師。期待が高いからこそ、もどかしい思いは強くなる。

 前走後は鳥取県の大山ヒルズで英気を養った。「例年なら冬場は雪深くなるけど、今年は降雪が少なかったので、リフレッシュ後は乗り込むことができました」とうなずく。12日に帰厩すると、休養効果をアピールするように、追い切りでは抜群の動きを連発。1週前の24日の栗東CWでは、6F83秒0-38秒2-11秒6の好時計。次週、共同通信杯に出走予定のクラージュゲリエを圧倒した。

 「1週前の動きがすごく良かった。前走は久々の当日輸送もあってイレ込んだが、今回は東京への長距離輸送でも1泊しますから。その分、落ち着きも出ると思う」とは担当の星井助手。長いトンネルを脱出し、デイリー杯2歳S以来となる重賞V2へ。ここで結果を出せば、春の大舞台が見えてくる。

提供:デイリースポーツ

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