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【小倉大賞典】勝ち切るためには内枠がほしい/データ分析(馬番・枠順編)

  • 2019年02月15日(金) 12時05分
 17日に小倉競馬場で行われる小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)について馬番別に検証していく。

 最多となる4回の馬券絡みは1番、2番。3回で7番、14番が続く。過去10年は全てフルゲートの16頭(ただし3番と10番で出走取消が1度ずつある)になっており、1度も馬券に絡んでいない馬番は8番、9番、15番。

 枠順で内外を比較すると下記の通り。

1〜4枠 7-6-5-61 複勝率22.8% 複勝回収率70%
5〜8枠 3-4-5-67 複勝率15.2% 複勝回収率76%

 出走数がほぼ同じことを考えると、複勝率の差が純粋に枠の有利不利と考えてよさそう。基本的には内枠が恵まれやすく、特に勝ち切るためには内枠の後押しが欲しい。なかでも1枠に絞ると2-4-2-12で複勝率40.0%、複勝回収率135%まで跳ね上がる。2〜4枠の複勝回収率はいずれも40%台なので、馬券的に面白いのは白帽だ。

 ただし、複勝回収率では外枠が上回っている通り、馬券妙味はやや外が優勢。17年にはヒストリカルが14番枠から8番人気2着、18年にはクインズミラーグロが16番枠から15番人気2着と、2年続けて外枠の馬が穴を開けている。ともに後方から差す競馬だった。

 コーナー4回のローカルコースだけに物理的に内枠が有利ではあるものの、近年の差しが利く馬場作りの影響もあって、展開次第では外枠の差し馬も届いている。差せる馬場かどうかをしっかり見極めるのが重要だ。

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