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【チューリップ賞】ダノンファンタジー貫禄見せる 始動戦へ好仕上がり

  • 2019年02月26日(火) 06時00分
 「チューリップ賞・G2」(3月2日、阪神)

 桜の女王を目指す2歳女王が始動する。ダノンファンタジーは新馬戦こそ2着に敗れたが、未勝利、ファンタジーS、阪神JFと3連勝。同世代の牝馬トップに立った。キャリアを重ねるごとに、センスとスピードが磨かれ、どんな流れにも対応ができ、展開に左右されない強みがある。

 猿橋助手は「帰厩当初はいくらか重めの馬体でしたが、そこから調教して先週の段階で468キロ。前走時と全体のシルエットは変わっていませんし、いいところをキープしている印象です」と好感触を口にした。

 20日の1週前追い切りは、川田を背に栗東CWで追われた。モヤのため全体時計は把握できなかったものの、確認ができたラスト1Fはシャープな伸びで11秒7をマーク。弾むようなフットワークで駆け抜けた。

 同助手は「気持ちが牝馬らしく、チャカチャカした面があります。実戦も含めてのコントロールをうまく調整できれば」と課題を挙げながらも「動きは良かったです。カイ食いにも不安はない馬でケイコは順調に積めてきましたから」と仕上がりの良さをアピールした。

 まずは本番の桜花賞と同じ舞台で主役の走りを披露して貫禄を示す。

提供:デイリースポーツ

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