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【フラワーC】コントラチェック、レースレコードで重賞初V 圧勝劇に丸山も笑顔全開

  • 2019年03月17日(日) 06時00分
 「フラワーC・G3」(16日、中山)

 代打騎乗の鞍上が、目を丸くするほどの強さだった。マイペースで進んだ2番人気のコントラチェックが、後続に影も踏ませず悠々と逃げ切りV。従来の記録を1秒3更新する1分47秒4のレースレコードを樹立し、重賞初制覇を決めた。

 丸山は「ただ乗っていただけでした。これまで(6回)重賞を勝たせてもらったけど、一番楽な重賞でしたね」と笑顔が全開。主戦のルメールが騎乗停止となり白羽の矢が立ったが、責任を果たし、自身にとっても今年の重賞3勝目。ホッとしたことだろう。

 藤沢和師にとっては今年の重賞初Vで、11年連続のJRA重賞制覇。今後は「一度牧場に帰します。ただ、桜花賞はないと思います」と説明した。キャロットファームの秋田博章代表は「まだ確定ではありませんが…」と前置きしつつ、「NHKマイルC(5月5日・東京)という選択肢もあるが、7、8割はオークス(5月19日・東京)に向かうのでは」と方針を明かした。

提供:デイリースポーツ

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