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【ドバイターフ】アーモンドアイ圧巻V 国枝師「挑戦し続けたい」日本馬ワンツー

  • 2019年03月31日(日) 06時02分
 「ドバイターフ・UAE・G1」(30日、メイダン)

 ワールドレコードを刻んだジャパンCから4カ月。日本の大将格として臨んだアーモンドアイが、中団から余力十分に抜け出し、世界デビュー戦をあっさりとものにした。「勝ててうれしいです。スタートの出は良かったし、いいポジションでリラックスして運べましたね。パーフェクトなストライドを伸ばしてくれました」。ルメールの満面の笑みがメイダンの夜空に咲いた。

 週中の公式会見で主戦はこう言った。「騎手人生でめったに巡り合えないまれな馬。ボウマンにとってのウィンクス、スミスのゼニヤッタ、キネーンのシーザスターズ。そういう存在として、競馬史に刻まれるべき特異な馬になる」。かけがえのないパートナーとつかんだ新たな勲章。もちろん、紡がれていく物語はまだまだ序章だ。

 父ロードカナロア母フサイチパンドラの走破能力を余すところなく受け継ぎ、この上ない形で海外遠征初戦を締めた。そのつぶらな瞳に映し出されるのはさらなる高み。国枝師は「国際競走に挑戦し続けたい。例えば、メインターゲットはエネイブル」と凱旋門賞2連覇中の世界的牝馬を挙げた。希代の名牝対決は実現するのか-。多くのファンが動向に注目している。

 2着はヴィブロスで日本勢によるワンツー。3着には英国馬ロードグリッターズが入った。

提供:デイリースポーツ

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