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【阪神牝馬Sレース後コメント】ミッキーチャーム川田将雅騎手ら

  • 2019年04月06日(土) 16時52分
 阪神11Rのウオッカ追悼競走・阪神牝馬ステークス(4歳以上GII・牝馬・芝1600m)は4番人気ミッキーチャーム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。半馬身差の2着に12番人気アマルフィコースト、さらにクビ差の3着に9番人気ミエノサクシードが入った。

 ミッキーチャームは栗東・中内田充正厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト母リップルスメイド(母の父Dansili)。通算成績は9戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ミッキーチャーム(川田将雅騎手)
「能力の高い馬で、やっとひとつタイトルを取れて良かったです。行く馬がいたのでハナにはこだわらず、自分のリズムを大事にしました。いい雰囲気でよく我慢してくれましたし、1600mという距離にも対応してくれました。上がりが速い競馬で後続は突き離せませんでしたが、いい走りでした。東京のGIは輸送が心配ですから手放しで『次も』とは言えませんが、みんなで対策を考えたいです」

2着 アマルフィコースト(坂井瑠星騎手)
「前回は早めに抜ける形だったのでそこに気をつけました。よく粘っています。距離の選択肢が広がりましたし、賞金を加算できて良かったです」

3着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「いい位置を取れました。最後は後ろから差を詰められましたが、我慢してくれました。ここに来て状態が上がってきていますし、どこかで重賞を勝ちたいですね」

7着 レッドオルガ(北村友一騎手)
「もう少しいいポジションを取りたかったです。3〜4コーナーでスピードに乗っていけないというか、促しながらになってしまいました。能力があるので伸びてきてはいますが、位置取りが後ろになってしまったことと、3〜4コーナーでうまくスピードに乗せられなかったのが敗因だと思います」

8着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「スタートでフワッと出て、そこで焦ってもと思っていたのですが......。うまく誘導できず、かわいそうなレースになってしまいました。うまくポジションを取れて競馬ができていれば良かったのですが......」

ラジオNIKKEI

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