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サマー2000シリーズ初代王者はスウィフトカレント

  • 2006年08月27日(日) 17時46分
 27日に行われた新潟記念を最後に、今年度からスタートしたサマー2000シリーズの全日程が終了。初代チャンピオンにはスウィフトカレント(牡5、栗東・森秀行厩舎)が輝いた。同馬の関係者には賞金5000万円が贈られる。

 スウィフトカレントは、第3戦の小倉記念(GIII)を勝利し、本日行われた最終戦の新潟記念(GIII)でも4着に入り、合計13ポイントを獲得。第2戦の函館記念(GIII)の覇者で札幌記念(GII)で5着に入ったエリモハリアーも同じく13ポイントを獲得したが、最多ポイント獲得馬が同点で複数頭いた場合は上位着順の回数の多い馬をチャンピオンとすることから、スウィフトカレントがチャンピオンとなった。最終順位は以下の通り。

【最終順位】
1 スウィフトカレント 13
2 エリモハリアー 13
3 アドマイヤムーン 12
4 メイショウカイドウ 11
5 トップガンジョー 10
6 ヴィータローザ 9
7 サンレイジャスパー 8
7 マヤノライジン 8
9 コンゴウリキシオー 7
10 レクレドール 6

※ポイントはGII競走が、1着12pt、2着6pt、3着5pt、4着4pt、5着3pt。GIII競走は1着10pt、2着5pt、3着4pt、4着3pt、5着2ptで、6着以下は共に1ptとなる。

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