スマートフォン版へ

【天皇賞】グローリーヴェイズ充実一途 7戦中、京都芝で4戦「京都はホーム」

  • 2019年04月27日(土) 07時00分
 「天皇賞(春)・G1」(28日、京都)

 “ホーム”の舞台で迎える大一番へ、上昇カーブが止まらない。気温は11度。強い風と小雨がぱらつくなか、グローリーヴェイズが26日、美浦南の角馬場に姿を現した。先に周回中の馬をじっと見据える姿は堂々としたもので、鞍上に馬場入りを促されると素直に周回に加わった。10分ほど体をほぐすと、今度はWへ移動。気分良く軽めのキャンターで1周して厩舎へ引き揚げた。

 胸を張れる仕上がりだ。尾関師は運動後のチェックを済ませると「追い切った割にいい意味で余裕がある。そこを踏まえ、長めで乗らせていいキャンターをしていた。心身ともにいい状態。しっかり積み重ねてきているし、今回、特にこうしようというのはしていない」とうなずきながら話した。

 通算7戦中、京都芝で4戦。前走の日経新春杯勝ちを含め〈1・1・0・2〉の実績を残す。勝手知ったる庭と呼べる場所だけに「京都はいつも行っているし、ホームみたいなもの。土曜に競馬も開催していないので、到着してからもゆっくり休めるでしょう」と不安はない。最後まで万全を期して盾獲りを狙う。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す