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JRA現役最高齢マックスドリームが予後不良に ヴィクトワールピサらと同世代

  • 2019年05月04日(土) 21時50分
 4日の新潟4R(4歳上障害OP)で、2周目8号障害飛越着地時に転倒、競走を中止したマックスドリーム(セ12、栗東・宮徹厩舎)は、右前腕骨開放骨折のため、予後不良と診断された。

 マックスドリームに騎乗していた田村太雅騎手も腰部打撲、頭部打撲と診断され、新潟市内の病院に搬送された。

 マックスドリーム父アドマイヤマックス母ドリーミングレイナその父パラダイスクリークという血統。JRA現役最高齢の12歳馬で、ヴィクトワールピサエイシンフラッシュルーラーシップらと同世代にあたる。通算成績は47戦6勝(うち障害6戦1勝)。

 また、2周目3コーナーで競走を中止したドリームハヤテ(牡9、美浦・石毛善彦厩舎)は、左第1趾骨粉砕骨折のため、予後不良と診断された。騎乗していた高野和馬騎手に異状はなかった。

 ドリームハヤテ父メイショウボーラー母トーホウハヤカゼその父エリシオという血統。通算成績は49戦5勝(うち障害33戦2勝)。

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