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エールヴォア、オークス1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

  • 2019年05月08日(水) 14時00分
 前走桜花賞はスタートが決まらなかったこともあり、後方からのレースになったエールヴォア(栗東・橋口慎介厩舎)。結果は7着だったが、最後の直線はしっかりと脚を使えており、今回に向けて中身ある走りだったという見方もできる。

 今朝8日はオークス(5月19日・東京芝2400m)に向けての1週前追い切り。朝一番のCWコースで松山弘平騎手が跨り、レッドフィオナとの併せ馬。前半はゆったりと入り、3コーナーあたりからラップを速めていく動き。先週の調教の様子を見ていると、少しテンションが高いところもあっただけに、落ち着いて走れていた内容は少し安心するところ。

 最後の直線は内から前を追い抜いていくが、その脚どりもしっかりしている。ゴールではきっちりと先着して、時計は6F82.9〜5F67.3〜4F52.3〜3F37.9〜1F11.9秒。派手さはないが、全体も終いもまとまった数字といった感じ。

 道中の走りっぷりを見ていると、長くいい脚を使うタイプであることは間違いない。前走の経験で、道中脚をためて走ることも覚えたようだし、枠順や馬場状態など状況次第では、伏兵以上の存在になりそうだ。

(取材・文:井内利彰)

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