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【オークス】ビーチサンバ最高仕上げ!大江助手「ピーク」東京も好相性

  • 2019年05月18日(土) 06時00分
 「オークス・G1」(19日、東京)

 最高の仕上げがかなった。ビーチサンバは17日、栗東角馬場で体をほぐすと、CWを1周。気合を乗せ過ぎず、それでいてフットワークは軽やか。適度なさじ加減で輸送前日の調整を終えた。「すごくいいですね。気持ちもできているし、落ち着きもある。ピークに持ってこられた」。大江助手が大きくうなずく。

 デイリー杯クイーンC2着後の放牧でトモが良化。前走の桜花賞は5着に敗れたが、この中間もさらに進化しているという。「力強さが増して、キャンターが良くなった。以前はハミにモタれていたけど、前後のバランスが整った」と急激な成長ぶりに胸を張った。

 東京は2戦して2着2回。「左回りの方がいい。コーナーをリズム良く走れる分、直線の加速がいい」と好相性の理由を説明する。2走前のクイーンCは雪の影響で代替競馬に。「出遅れから挽回して2着。内容は強かったと思っている。ただ、いつものリズムで競馬をしたかった」。2日も余計に東京競馬場での滞在を余儀なくされただけに、普段通りなら…と悔しがるのも当然だろう。

 今回は出走馬全頭が初となる2400メートル。「距離はこなせると思う。馬場は速過ぎるけど、枠と馬場は与えられたもの。どう運ぶかはジョッキーと話し合ってから」。昨年のダービーワグネリアンで制した福永&友道厩舎のタッグ。今年は樫の舞台で夢をつかむ。

提供:デイリースポーツ

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