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【宝塚記念】レイデオロ ドバイ遠征のダメージ昨年より少ない G1・3勝目へ

  • 2019年06月06日(木) 06時00分
 「宝塚記念・G1」(23日、阪神)

 グランプリの借りはグランプリで返す。昨年の有馬記念2着のレイデオロは5日、美浦Wでラボーナ(5歳2勝クラス)と併せ、4F54秒6-40秒3-12秒8で併入。藤沢和師は「昨年はドバイ遠征後に休養したが、今年は昨年よりもダメージが少ない。追い切りもスムーズで良かったよ」と状態の良さを強調した。

 前走のドバイシーマCは6着。レース前からテンションが高く、逃げる形になり、結果として最後まで踏ん張ることができなかった。師は「昨年のドバイもそうだったが、ナイターはあまり良くないのだろうね。折り合いを欠いてしまった」と敗因を分析する。

 今回は走り慣れた日本での競馬。「ここまで順調だし、阪神も悪くはないからね」と期待を寄せた。17年ダービー、18年天皇賞・秋に続くG1・3勝目へ、着々と態勢を整えている。

提供:デイリースポーツ

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