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【CBC賞】近年は高速化が進んでいる/コース解説

  • 2019年06月30日(日) 07時00分
 30日に中京競馬場で行われるCBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)の舞台となる中京芝1200m。このコースについて解説していく。

 中京競馬場は1周距離が1706m。コース全体の高低差は3.5mとタフなコース設定だ。ゴール前の直線は412.5mで、直線半ばに約2mの急坂が待ち構えている。

 向正面直線半ばからのスタート。初角となる3コーナーまでは315mほど。スタートから120mほどは緩やかな上りで、そこからは700mほど下りが続く。残り340m地点から100mほどで急坂を上り、そこからさらに緩やかな上り坂を経てゴールとなる。

 3回中京開催は今週からスタート。前半4日間をAコース、後半4日間をBコースで行う。

 中京競馬場は2012年にリニューアルオープンしているが、コース改修直後は時計を要し、差し馬の台頭が非常に目立っていた。実際、このCBC賞も、時期的に重馬場になりやすいこともあるが、12年〜15年は全て1分8秒台から9秒台での決着。しかし、近3年は1.07.2、1.08.0、1.07.0となっており、明らかに高速化が進んでいる。しかも連対馬6頭中5頭が33秒3よりも速い上がりを使っていた。良馬場ならば、中団から速い上がりを使えるのが好走条件と言えそうだ。

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