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【プロキオンS】タフさが要求される舞台 脚抜きが良くなると傾向に変化も/コース解説

  • 2019年07月07日(日) 06時00分
 7日に中京競馬場で行われるプロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)舞台となる中京ダート1400m。このコースについて解説していく。

 中京競馬場のダートコースは1周1530m、ゴール前直線が410.7m。1周距離は東京、京都に次いで3番目、直線は東京に次いで2番目に長い。幅員も25mあり、日本のダートコースの中では、かなり広い部類入る。また、高低差3.4mとタフさも要求される。

 2コーナー脇のポケットスタート。初角となる3コーナーまでは約600mで、スタートから180mほど芝を走る。緩やかに上った後、向正面の残り1000m地点から残り400m地点までは下りになる。そこから160mの間に1.8mの急坂を上り、そこからゴール前までは緩やかな上りが続く。

 昨年は不良馬場のなか、マテラスカイが1.20.3という日本レコードを記録したが、良馬場なら1分22秒台の決着がデフォルト。芝スタートで前半のペースが速くなりやすく、差し馬の台頭も目立っている。

 また、中京のダートは脚抜きが良くなると内枠有利の傾向を示すことがある。降雨があった場合、しっかりと馬場傾向をチェックして臨みたい。

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