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スプリントG1・4勝のブルーポイント、来春から愛国で種牡馬供用開始へ

  • 2019年07月15日(月) 11時00分
 6月のロイヤルアスコットで、G1キングズスタンドS(芝5F)とG1ダイヤモンドジュビリーS(芝6F)を中3日で連覇した後、電撃的に現役引退が発表されていたブルーポイント(牡5、父シャマーダル)が、来年春からアイルランドのキルダンガンスタッドで供用されることになった。11日にニューマーケットのダルハムホールスタッドで開催されたスタリオンパレードに、同馬も参加。その席で発表されたものだ。

 G2レイルウェイS(芝6F)勝ち馬フォーモシーナの半弟にあたり、2015年のタタソールズ10月1歳市場にて20万ギニー(当時のレートで約3946万円)で購買されてゴドルフィンの一員となったのがブルーポイントだ。チャーリー・アップルビー厩舎から2歳6月にデビュー。

 4歳6月にロイヤルアスコットのG1キングズスタンドSを制してG1初制覇。5歳を迎えた今季はここまで5戦し、前述したロイヤルアスコットの2つのG1や、3月にメイダンで制したG1アルクオーツスプリント(芝1200m)を含めて、無敗の5連勝を飾っていた。

 繋養先のキルダンガンスタッドでは、父のシャマーダルも供用されており、父と子が同じ厩舎で過ごすことになる。なお種付け料など詳細は、今後発表される予定だ。

(文:合田直弘)

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