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【関屋記念】ミエノサクシード末脚発揮で初タイ獲る

  • 2019年08月07日(水) 06時00分
 「関屋記念・G3」(11日、新潟)

 悲願成就なるか-。重賞で奮闘を続ける6歳牝馬のミエノサクシードが、初のタイトル獲得に向けて意欲を燃やしている。

 前走の中京記念は抜群の手応えで直線を迎えるも、前が壁になり進路を探しながらの走りで、不完全燃焼の競馬に。それでも勝ち馬から鼻、首、首差の4着と能力は示した。

 今回、中2週での戦いとなるが「問題なく来ている。元気いっぱいで体も余裕がありそう。輸送で(馬体重も)ちょうど良くなると思う」と高橋亮師は順調ぶりを伝える。

 未勝利V以来となる新潟マイルでの戦い。「一番向いている。左回りなら新潟」と喜多助手は舞台変わりを歓迎する。切れ味鋭い末脚を武器に、今度こそタイトルを手に入れる。

提供:デイリースポーツ

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