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【エルムS】松下武士厩舎×藤岡康太騎手はまさに「爆穴タッグ」/データ分析(ゴールデンコンビ編)

  • 2019年08月09日(金) 12時04分
 netkeibaデータベースのリニューアルにより加わった「データ分析」から興味深い数値を紹介します。「データ分析」では騎手と調教師の相性も一目瞭然。「直近1年」「直近5年」「通算」のコンビ実績を調べることができます。「データ分析」から浮かび上がったエルムSの「ゴールデンコンビ」はこちら。

松下武士厩舎×藤岡康太騎手(モズアトラクション)】

 このコンビの直近1年の成績は0-4-1-3、直近5年の成績は0-5-2-9と未勝利。「どこがゴールデンコンビなんだ!」とお叱りを受けそうだが、複勝回収率はそれぞれ471.3%、282.5%と凄まじいのだ。直近5年における7回の馬券絡み時の人気は、7、2、12、8、6、4、7。人気薄を次々と激走に導いている。それも特定の馬とのコンビだけではなく、6番人気以下での馬券絡み5回は全て異なる馬(インディゴブルーモズアトラクションジューンシルフィアマロンマロンデスティニーソング)でのもの。このコンビ自体が、まさに「爆穴タッグ」なのだ。

 そもそも過去16回の出走で2番人気以内だったのは2回だけ。うち1回は、今回コンビを組むモズアトラクションで、しっかり12番人気で2着している。今回は人気となりそうだが、モズアトラクションへの騎乗は今回が4回目で、過去3回は全て上がり最速をマーク。すっかり手の内に入れた印象だ。追い込み一辺倒の馬だが、展開ひとつで差し切りまであっても何ら不思議ではない。

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