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【盛岡・クラスターC】藤田菜七子騎手の重賞初制覇なるか/地方競馬見どころ

  • 2019年08月12日(月) 05時00分
 本日12日に盛岡競馬10R(発走時間16:50)で行われるクラスターC(3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)に14頭が出走する。過去10年で1番人気が6勝、6番人気以下の連対はなく、比較的堅い一戦となっている。

 交流重賞初出走となった前走の東京スプリントで2着のコパノキッキング(セ4、栗東・村山明厩舎)は、重賞初制覇がかかる藤田菜七子騎手とのコンビ継続となる。これまでに中央の短距離ダート重賞で2勝を挙げており、フェブラリーSでも5着に入った。フレグモーネ明けの一戦を制し、予定している海外の大舞台へ弾みをつけることが出来るか。

 2016年と2017年度の岩手年度代表馬ラブバレット(牡8、岩手・菅原勲厩舎)は、岩手に再転入後となった前々走の栗駒賞、前走の岩鷲賞を連勝している。今回が5年連続5度目のクラスターC出走となり、過去4年は3、3、2、3着とすべて馬券圏内に入っている。これまで重賞15勝の古豪が地元で待望の交流重賞初制覇となるか。鞍上は山本聡哉騎手

 前走の北海道スプリントカップを3馬身差で圧勝したヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)。距離短縮で挑んだ一戦でもスピードに乗り、好位追走から直線では後続を突き放す好内容だった。今年に入ってからの6戦で連対を外したのは、根岸Sのみと安定感もあり、前走より斤量の軽い53kgで出られるのも強みだろう。鞍上は引き続き岩田康誠騎手

 その北海道スプリントカップで2着となったメイショウアイアン(牡9、北海道・田中淳司厩舎)、上位に入線した馬が軒並み先行していたなか、唯一中団から追い込んできた。次走のグランシャリオ門別スプリントでは、レコードの快時計で今年初勝利を挙げた。鞍上は落合玄太騎手

 他には、武豊騎手が騎乗するヒロシゲゴールド(牡4、栗東・北出成人厩舎)や、短距離交流重賞の常連、ブルドッグボス(牡7、北海道・田中淳司厩舎)らも出走する。

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