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フィエールマン&ブラストワンピース、札幌記念厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2019年08月14日(水) 21時15分
 この秋凱旋門賞を目指す関東のGIホース2頭が、14日(水)、札幌記念(GII・札幌芝2000m)に向けて函館競馬場でそれぞれ最終追い切りを行った。追い切り後の各調教師のコメント。

■ウッドチップコースで追い切ったフィエールマン(牡4・美浦・手塚貴久)について、手塚調教師

「スタートが元々速くはない馬で、1コーナーまでの位置取りが鍵になるでしょう。昨年夏のラジオNIIKEI賞(GIII・2着)の頃と比べても行き脚がつきますし、2000mが良くないとは思っていません。ルメール騎手も距離はあまり気にしていませんでした。

 今日の追い切りは併せ馬でやりましたが、前にいた馬に追いつく時の恰好が良かったですし、時計も良かったです。このメンバーで結果が出れば価値が上がりますので、期待したいですね」

■芝コースで追い切ったブラストワンピース(牡4・美浦・大竹正博)について、大竹調教師

「前走(目黒記念・GII・8着)は59キロを背負っていましたし、高速馬場というのも敗因かもしれません。前回は馬体重を絞ることを意識した調整になりましたが、夏場で代謝が良いのか、今回は馬体がフィットした感じで、数字をあまり意識せずに調整できているのは良い傾向だと思います。

 先週しっかり追ってるので、今日は先週のような重たさはなかったですし、時計、動きともにまとまっていて良かったです。川田騎手も2回調教で乗っていて感触を掴んでくれています。小回りでの位置取りとコーナーでの立ち回りが鍵になるでしょう」

(取材・文:佐々木祥恵)

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