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【京成杯AH】ジャンダルム、「池江泰寿厩舎×藤井勘一郎騎手」のタッグに注目/データ分析(ゴールデンコンビ編)

  • 2019年09月06日(金) 12時08分
 netkeibaデータベースのリニューアルにより加わった「データ分析」から興味深い数値を紹介します。「データ分析」では騎手と調教師の相性も一目瞭然。「直近1年」「直近5年」「通算」のコンビ実績を調べることができます。「データ分析」から浮かび上がった京成杯オータムHの「ゴールデンコンビ」はこちら。

池江泰寿厩舎×藤井勘一郎騎手(ジャンダルム)】

 このコンビの「直近1年」成績は1-3-2-10。複勝率37.5%、複勝回収率105.0%となっている。藤井勘一郎騎手は今春から中央の騎手となっているので、これが通算の成績でもある。

 池江泰寿厩舎の「直近5年」の勝利数上位3人は川田将雅騎手M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手なのだが、それぞれ複勝回収率は74.4%、76.1%、67.1%。良血が揃う名門厩舎と名手の組み合わせは過剰人気になってしまいがちで、数字にもそれが反映されている。

 その点、藤井勘一郎騎手はまだJRA所属騎手となって日も浅いため、過剰評価は避けられている様子。6度の馬券絡みのうち、4度が4番人気以下でのものだ。

 今回騎乗するジャンダルムは前走から騎乗。その前走では11番人気ながら0.5秒差の6着と悪くない内容だった。2走目の上積みを加味すれば、馬券圏内を賑わせる走りをみせても不思議ではない。

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